急増するテレワークと情報セキュリティの両立、IDを境界とするクラウド型対策

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金子 春信, CISSP, シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャー, Akamai Technologies

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本セッションでは、「通信とネットワークのセキュリティ」「アイデンティティとアクセスの管理」に関連した内容を取り扱います。 昨今、感染症は世界中で大きな問題となっています。また、本年は東京を中心とした大型のスポーツイベントも数多く予定されています。この様な情勢において、企業のテレワーク需要は急激に高まっていますが、従来のリモートアクセス技術では、時間、コスト共に急増する利用者に対応する事は困難です。また、ダイレクトインターネットアクセスを行う上での、マルウェア感染や情報流出リスクの課題が発生します。 この様な状況下でも、標的型攻撃に備えて安全なリモートアクセスを提供するためには、クラウド提供型のセキュリティが極めて有効に機能します。ID認識型プロキシと、セキュアWebゲートウェイを利用した安全で便利なリモートアクセス環境の実現方法を考察します。テレワークにおけるアクセス制御、フィッシング対策、マルウェア感染対策等に関してご紹介します。 Presenter: 金子 春信, CISSP, シニア・プロダクト・マーケティング・マネージャー, Akamai Technologies Moderator: 小熊 慶一郎, CISSP, Director of Business Development, Japan, (ISC)²
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