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DevSecOpsの実装 : Webアプリケーションの開発工程への自動化された品質やセキュリティ・チェックの組み込み

様々な業界のアプリケーションがクラウド・Webベースで開発・リリースされています。
開発の効率化を目的にCI/CDツールなども広く活用されていますが、そのプロセスにセキュア開発やテストの工程は組み込まれていますか?

静的解析(SAST)ツールや動的診断(DAST)ツールなども、CI/CDのパイプラインに組み込むことで、テストが自動化され負荷を抑えながらリリース前に十分に修正を施した安全なアプリケーションを開発でき、DevOpsのサイクルにセキュリティを組み込んだDevSecOpsを実装することが可能になります。

そこで、改めて安全なWebアプリケーションの開発に欠かせないセキュア開発とテストの工程とそれを支援するツール、さらにそれらをCI/CDパイプラインに組み込んだ際の自動化された運用のイメージ紹介するセミナーを開催します。

主な内容
- DevSecOpsに欠かせないセキュア開発・やテストの工程とツール
- ソースコード解析やセキュリティ・テストなど各ツールをCI/CDプロセスに組み込むイメージ
- Q&A
Recorded Aug 5 2020 64 mins
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Presented by
日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セールスエンジニア 川原翔
Presentation preview: DevSecOpsの実装 : Webアプリケーションの開発工程への自動化された品質やセキュリティ・チェックの組み込み
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  • セキュリティ・テストにおけるファジングの位置づけ、開発工程への組み込みとテストの効率化 Oct 7 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセキュリティスペシャリスト
    ファジングは、アプリケーションの意図しない挙動や不具合を検出する強力なテスト手法です。ペンテストとの比較からファジングが開発工程のどこで実施すべき手法かを整理し、いくつかのプロトコルを例にファジングの環境構築、開発工程への組み込み、テスト効率化の手法も解説します。IEC62443/ISASecureを例に認証取得への活用についても触れます。

    主な内容
    - ペンテストとの比較によるファジング適用工程
    - ファジング結果の解析方法
    - ファズ試験自動化に向けた環境構築と結果解析など開発工程への組み込み
    - IEC62443/ISASecure認証への活用
    - Q&A
  • IAST : 次世代のWebアプリケーション・セキュリティ・テスト手法 - SAST(静的解析)とDAST(動的診断)のギャップの解消 Sep 30 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 吉井雅人
    アプリケーション・セキュリティ・テストの代表的な手法にSASTとDASTがあります。
    ソースコードから不具合や脆弱性を検出するSASTは開発段階で早期に不具合を除去できますが、最終的には実際の挙動を確認する動的診断は欠かせません。
    一方で実際に動作をさせるDASTは、テストケースの開発やトリアージの手間、解析結果の判別に高度なセキュリティ知識を要するなどハードルが高くCI/CDなどのプロセスにも統合させずらいなどの課題があります。

    こうしたSASTとDASTのギャップを埋める新たなテスト手法として注目されているのが、IASTです。

    自動化された動的診断から開発者にも分かりやすい静的解析ライクな診断結果を提供するので、利用の負担も低く、CI/CDにも統合可能でビルド・QA中のセキュリティ・テストを充実させることができます。

    そこで、IASTの解析の仕組みや解析結果の見え方、検出精度向上の仕組みなどをデモを交えて紹介するセミナーを開催します。

    主な内容
    - SASTとDASTの特徴の整理とテストのギャップ
    - 新たなテスト手法IASTの解析の仕組み、解析結果の見え方
    - CI/CDへの統合を含む運用イメージ
    - Q&A
  • ソフトウェアに含まれるOSSのライセンスと脆弱性の管理 Black Duck Sep 23 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セールスエンジニア 川原翔
    効率的な開発にOSSの利用はもはや不可欠ですが、意図しないライセンス違反や脆弱性の混入を防ぐのは困難な上、サプライチェーン管理の観点でもOSSの管理は重要度を増しています。
    そこで、確実・効率的にOSSを管理するBlack Duckの機能・特長と効果的な利用方法を紹介します。

    主な内容
    - OSSを利用することのメリットとOSS管理の課題
    - OSSとそのリスクを効率的に管理するBlack Duckの特長
    - OSSの管理体制とベストプラクティス
    - Q&A
  • 静的解析ツールCoverityをもっと使いこなすための技術セミナー Sep 11 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 藤本豊己
    静的解析ツールCoverityは検出精度の高さや誤検知の低さ、使い勝手の良さなどから組み込みソフトウェアからサーバサイドのアプリケーションまで、業種を問わず世界中の様々なソフトウェア開発現場で採用されている静的解析ツールです。

    このセミナーでは、シフトレフトに焦点を当てた活用方法、さらに効率的にソフトウェアの品質とセキュリティの向上をさせるための一歩進んだ使い方を紹介いたします。

    主な内容
    - 継続的統合と継続的デリバリー(CI/CD)への導入; Jenkins、AWS CodePipeline、Azure DevOps、JIRA
    - セキュアコーディングの対応例
    - チェッカーのカスタマイズ
    - レポート機能の活用
    - Q&A
  • PTaaS: オンデマンドのリモート・テスト・サービスを活用したクラウド/モバイルアプリの戦略的なセキュリティ・テスト Sep 9 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セキュリティ・コンサルティング マネージング・プリンシパル 大森健史
    クラウドやモバイル・アプリを使った新たなサービスの提供や、旧来のビジネスもクラウド化/モバイル化による利便性の向上などが盛んな一方、高まるサイバー・リスクの懸念からペネトレーション・テストなどのセキュリティ施策を検討・実施する企業も増えてきています。

    ですが、リソースの制約や外部委託にかかるコストなどから十分なテストの実施が困難など、セキュリティ・テストには課題も存在します。

    シノプシスはオンデマンドのリモート型アプリケーション・セキュリティ・テスト・サービスを提供しており、リソースやコストなどの課題をクリアしつつ、対象アプリケーションの開発や運用フェーズで必要なテストを戦略的に実施することが可能になります。

    この「マネージド・サービス」の特長と活用例を紹介するセミナーを開催します。

    主な内容
    - アプリケーションを安全に開発・運用するために必要なソフトウェア・セキュリティ施策と、十分なテスト実施の阻害要因
    - オンデマンドのリモート型セキュリティ・テスト・サービス「マネージド・サービス」の特長と戦略的なテスト実施の例
    - Q&A
  • ソースコードの品質とセキュリティを効率的に向上させる静的解析ツールCoverity Sep 2 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 勝岡宣彦
    ソフトウェア開発において品質やセキュリティの問題がないかをチェックし適切に修正するコードレビューは大切な工程です。ですが、多くの機能を提供するためコードの量は増大する中、厳しい納期や限られた人的リソースで高品質な成果物を納品するには、レビューを大幅に効率化させる必要があります。

    Coverityは人の目では見逃してしまいがちな細かな不具合やリスクの高い脆弱性などをソースコードから検出する静的解析ツールで、検出精度の高さ、使い勝手の良さ、既存の開発プロセスへのシームレスな結合ができることなどから、組み込みソフトウェアからサーバサイドのアプリケーションまで、業種を問わず世界中の様々なソフトウェア開発現場で採用されています。

    Coverityが行う解析の仕組みの説明、ビルドから解析までの基本的な利用方法などを紹介するセミナーを開催します。

    主な内容
    - Coverityの解析の仕組み
    - 対応言語や検出する不具合、脆弱性
    - 解析手順
    - 開発工程での活用方法
    - Q&A
  • はじめてのSBOM(ソフトウェア部品表)、サプライチェーンで開発される複雑なソフトウェアのリスクと管理 Aug 26 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアプロダクトマーケティングマネージャ 松岡正人
    現代のアプリケーションはさまざまなソフトウェア群によって構成され、運用されます。ソフトウェア群をコンポーネントと呼び、それぞれのコンポーネントは、オープンソースで開発されたものや、市販のソフトウェア、ドライバー、フレームワーク、自社で開発したコード、サードパーティが書いたコードなど複雑なサプライチェーンを経て構成されています。このセッションでは、それらをSBOMと呼ばれる部品表に展開して管理するための基本的な考え方について議論します。

    - ソフトウェアの構造とサプライチェーン
    - 自社開発のコード、調達したコード、OSSなどそれぞれのリスクと対処
    - SBOMの基本的な考え方
    - Q&A
  • はじめてのAppSec(アプリケーション・セキュリティ)とDevSecOps、何をしなくてはいけないのか、メリットは何か? Aug 19 2020 7:00 am UTC 105 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアプロダクトマーケティングマネージャ 松岡正人
    アプリケーションはコードを書けばできあがりますが、セキュリティ対策とセキュアな(安全な)コードとを組み合わせることで、サイバーインシデントのリスクを低減し、ビジネスへの影響を抑えることができるようになります。では、いままでと何を変えればよいのでしょうか?
    昔ながらの開発やテストではカバーできないセキュリティ上の課題や、どのようにしてツールを利用する様にしていくのかについて、初歩的なヒントや方法について議論します。

    主な内容
    - 今どきのアプリケーションの要素や構造の振り返りとリスクの理解
    - DevSecOpsの目的と実現のためにクリアすべき課題の整理
    - ツールを活用してどの様に開発プロセスをアップデートすべきか
    - Q&A
  • DevSecOpsの実装 : Webアプリケーションの開発工程への自動化された品質やセキュリティ・チェックの組み込み Recorded: Aug 5 2020 64 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セールスエンジニア 川原翔
    様々な業界のアプリケーションがクラウド・Webベースで開発・リリースされています。
    開発の効率化を目的にCI/CDツールなども広く活用されていますが、そのプロセスにセキュア開発やテストの工程は組み込まれていますか?

    静的解析(SAST)ツールや動的診断(DAST)ツールなども、CI/CDのパイプラインに組み込むことで、テストが自動化され負荷を抑えながらリリース前に十分に修正を施した安全なアプリケーションを開発でき、DevOpsのサイクルにセキュリティを組み込んだDevSecOpsを実装することが可能になります。

    そこで、改めて安全なWebアプリケーションの開発に欠かせないセキュア開発とテストの工程とそれを支援するツール、さらにそれらをCI/CDパイプラインに組み込んだ際の自動化された運用のイメージ紹介するセミナーを開催します。

    主な内容
    - DevSecOpsに欠かせないセキュア開発・やテストの工程とツール
    - ソースコード解析やセキュリティ・テストなど各ツールをCI/CDプロセスに組み込むイメージ
    - Q&A
  • アプリケーションのクラウド移行、セキュリティ・リスクの整理とリスクヘッジの方法 Recorded: Jul 29 2020 52 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セキュリティ・コンサルティング マネージング・プリンシパル 大森 健史
    開発環境からビジネスアプリケーション、重要インフラにいたるまであらゆるコンピューティング環境のクラウド移行が進んでいます。
    しかしながら、移行方法や、移行先のクラウド・プラットフォーム、移行後のシステム・アーキテクチャ、アプリケーションの構造など検討項目は多岐にわたります。

    そこで、特にセキュリティの観点からどういうリスクがあり、何を検討すべきか、
    また、クラウドへのアプリケーション移行においてセキュリティ面でシノプシスが何を支援できるかをご紹介するセミナーを実施します。

    主な内容
    - アプリケーションのクラウドへの移行方法とセキュリティ・リスク、および検討項目の整理
    - クラウド・セキュリティ標準やベースラインの策定、セキュア・デザイン・レビュー、侵入テスト、定期的な構成評価などを組み合わせたセキュアなクラウド移行の方法
    - Q&A
  • Androidスマホの生体認証の脆弱性、調べてみたらよくある話だった Recorded: Jul 21 2020 28 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニア プロダクト マーケティング マネージャ 松岡正人
    シノプシスにはサイバーセキュリティに関連する調査研究を行うCyRC(サイバーセキュリティ・リサーチ・センター)という組織があり、ボストンやベルファストなど、複数の拠点で活動しています。このセッションでは、ロンドンのチームが今年3月に発表したAndroid OS搭載スマートフォンの指紋認証システムの脆弱性をどのように発見したのか、また、その原因を指紋認証の仕組みの解説を交えて行います。
  • アウトソーシングのソフトウェア開発で、品質を確実・効率よく向上させる静的解析Coverityの活用 Recorded: Jul 1 2020 72 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 佐藤大樹
    多くのソフトウェア開発プロジェクトが、複数の企業や所属の異なるエンジニアにより成り立っていますが、納期やリソースに制限のある中で品質の高い成果物を確実に、効率よく開発することは大きな課題です。

    静的解析Coverityはバグの検出精度の高さ/誤検知率の低さや品質の数値化/見える化等の機能により、国内外の組み込み機器や企業利用のアプリケーション開発プロジェクトにおいて採用されている、信頼性の高い静的解析ツールです。

    このセミナーでは、開発現場および管理者の各視点でソフトウェアの品質を向上させるための機能にフォーカスしながら、デモを中心に静的解析Coverityの活用方法とメリットを紹介します。

    主な内容
    - 静的解析Coverityが検出できるバグ・セキュリティ上の問題
    - 開発者が効率的にバグやセキュリティ上の問題を修正するための機能デモ
    - 管理者がソフトウェア全体の品質をコントロールするための機能デモ
    - Q&A
  • ポスト・コロナ、ニューノーマル時代の製造業のための新しいソフトウェア開発手法 Recorded: Jun 24 2020 61 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアプロダクトマーケティングマネージャ 松岡正人、セキュリティ・コンサルティング マネージング・プリンシパル 大森 健史
    新型コロナウィルスの感染拡大によってソフトウェア開発は大きな課題を突きつけられています。
    人との接触を避けて感染リスクを抑えるため、例えば実機を使った開発や検証などの機会はさらに限定的なものになるかもしれません。
    そうした中でも品質の高い成果物を限られた納期で開発するための手法を確立する必要があります。

    そのヒントとなるものは、従来から進められていたオフショア開発やコミュニティによるOSS開発などにも見出すことができます。
    品質の見える化、遠隔利用や自動化などのテクノロジーも進んでいます。

    そこで、新たな時代のソフトウェア開発に求められる要件を整理しつつ、既存の技術などを組み合わせることで、
    どの様に感染リスクを低減しながら、効果的にソフトウェア開発を推進できるかについて議論します。

    主な内容
    - ポスト・コロナ、ニューノーマル時代のソフトウェア開発に求められる新たな要件
    - オフショアやコミュニティによる開発から得られた知見、新たな技術をどの様に組み合わせられるか
    - シノプシスがご提案・お手伝いできること
    - Q&A
  • ご質問回答編 : Webアプリのセキュリティ・テスト、DASTや手動テストの課題とその解決手法 (IASTのご紹介) Recorded: Jun 19 2020 60 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セールスエンジニア 川原翔
    CI/CDやDevOpsのプロセスにセキュリティ・テストを組み込む、DASTや脆弱性診断に代わる新たな手法としてIASTがあります。
    5月にIAST解説セミナーを開催しましたが、その際に大変多くのご質問を承り、残念ながらお時間等の関係ですべてにお答えすることができませんでした。

    そこで、頂いたご質問に対し改めて回答させていただき、さらにIASTに対する理解を深めていただくセッションを開催させていただきます。前回のセミナーにご参加いただけなかった方もご参加いただけます。また、先日リリースされた最新バージョン「2020.06」での機能追加についても簡単に紹介いたします。

    主なご質問など
    - DASTに比べてIAST Seekerの誤検知が少なくなる理由
    - IASTを使いこなすには有償サービスなどが必須か
    - 検出した不具合のソースコードにおける行指定など、どこまで見えるか
    - 当日さらに追加でのQ&A

    * 前回セミナーの内容は録画版(約60分)としていつでもご参照いただけます。ぜひ合わせて事前にご確認ください。
    講演資料PDFはプレゼン画面下のAttachmentからダウンロードいただけます。
    https://www.brighttalk.com/webcast/18289/425788
  • AUTOSARの今後とコーディング規約との向き合い方 Recorded: Jun 17 2020 59 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェアインテグリティグループ シニアソリューションアーキテクト 岡デニス健五、シニアセールスエンジニア 勝岡宣彦
    車載ソフトウェア開発においてMISRAやAUTOSARのコーディング規約への対応は大きな課題ですが、目検でのソースコードレビューなど開発現場にとって非常に大きな負担にもなっています。サプライチェーンをベースにしたソフトウェア開発体制において、AUTOSARの目指すところや規約との向き合い方を関係者がともに理解し、納得できる形でコーディング規約を活用することは、安全でセキュアなソフトウェアをより効率的に開発するうえで欠かせません。

    また安全でセキュアなソフトウェアを開発するためには、コーディング規約に則るだけではなく、不具合や脆弱性の原因となるリスクをいかにコントロールするかがより重要です。

    そこで、C++のコーディング規約を切り口にAUTOSARやMISRAの位置づけ、今後の展望と、静的解析ツールCoverityを使って効率的にコーディング規約と向き合い、安全でセキュアなソフトウェアを効率的に開発する方法について解説いたします。

    主な内容
    - C++を切り口にしたMISRAやAUTOSARの変遷と今後
    - AUTOSARコーディング規約を効率的に活用して安全でセキュアなソフトウェアを開発する方法
    - 静的解析CoverityのFinding Manager機能のデモ
  • 商用ソフトウェア資産に含まれるOSSとそのリスクの現状 - 2020年版レポートに基づく分析と提言 Recorded: Jun 10 2020 66 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 吉井雅人
    シノプシスのオープンソース・セキュリティ&リスク分析レポート2020年版は、
    世界中のエンタープライズ企業、医療、金融、通信インフラ等の17業種、1,250を超える商用のコードベースに含まれるOSSを監査した結果から得られたOSSの利用状況とリスクの現状と分析をまとめたレポートの最新版です。

    ソフトウェア開発や商用ソフトウェアでのOSS利用は急速に拡大しており、保有資産に含まれるOSSとリスクの把握は益々大きな課題になっています。

    最新版レポートをベースにOSS利用とリスクの現状の整理、管理の方法と課題、シノプシスが提案する確実で効率的な管理を実施する方法を紹介するセミナーを実施します。

    主な内容
    - 今多く使われるOSSの傾向と、脆弱性やライセンスのリスクの現状解説
    - OSSとそのリスクを適切に管理するための手法と課題の整理
    - シノプシスが提案する確実・効率的にOSSを管理する方法
    - Q&A
  • 組み込み機器がクラウドと繋がることの課題と基本的な対策 Recorded: Jun 3 2020 62 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアプロダクトマーケティングマネージャ 松岡正人、シニアセキュリティスペシャリスト 中野哲也
    この数年、ネットワークに接続したパソコンやサーバーだけでなく、事務機器や医療機器などでのサイバーセキュリティ事故についてのニュースが報道されるようになってきました。ネットワークに繋がる組み込み機器の代表的な構成とその変遷、機器だけではなく関連するサービスを含めたビジネスモデルの変化に伴い、セキュリティリスクが増大しています。
    開発者だけでなく経営者の観点からも見逃せない気になるデータを参照しながら、安全や品質対策の観点とセキュリティ対策の観点とのギャップを整理しつつ、ギャップを埋めるために有用なソフトウェアやシステムを検証するための手法や技術、検証の実践方法について議論します。

    主な内容
    - 組み込み機器の構成や提供サービスの変遷とセキュリティリスクの整理
    - 安全でセキュアな製品の開発と検証に有用な手法や技術とその実践方法
    - シノプシスが提供するセキュアな製品開発のためのツールと利用例
    - Q&A
  • ISA/IEC 62443に準拠したISASecure認証 そのメリットと課題 Recorded: May 27 2020 72 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアプロダクトマーケティングマネージャー 松岡正人、セキュリティコンサルティング マネージングプリンシパル 大森健史
    BES(Bulk Electric System:大規模電力システム)を保護するため、NERC(North American Electric Reliability Corporation:北米電力信頼度協議会)では CIP(Critical Infrastructure Protection:重要インフラ保護)基準が制定され、罰則付きの運用がなされていることはよく知られていますが、一般の製造業や重要製造業の安全な稼働を支える各種ICS(Industrial Control System:産業用制御システム)コンポーネント(ソフトウェアおよびハードウェア)の安全性を担保するためのISA/IEC 62443に沿ったISASecure認証が遅まきながら進展を見せています。
    本セッションでは従来のISASecure EDSA認証と新たに登場したCSA認証との違いを概説するとともに、より高度化しつつあるICSを対象としたサイバーインシデントの状況を各種レポートから紐解き、より競争力のあるICSコンポーネントの開発のためのアイデアを共有、議論します。

    主な内容
    - ICSを狙うサイバー攻撃とセキュア認証の現状
    - セキュアなICSコンポーネントを開発するために必要な措置
    - シノプシスが提供するセキュア開発のためのサービスとツール
    - Q&A
  • セキュリティ・テストにおけるファジングの位置づけ、開発工程への組み込みとテストの効率化 Recorded: May 21 2020 61 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセキュリティスペシャリスト 中野哲也
    ファジングは、アプリケーションの意図しない挙動や不具合を検出する強力なテスト手法です。ペンテストとの比較からファジングが開発工程のどこで実施すべき手法かを整理し、いくつかのプロトコルを例にファジングの環境構築、開発工程への組み込み、テスト効率化の手法も解説します。

    主な内容
    - ペンテストとの比較によるファジング適用工程
    - WeynToothでみるファジング結果解析方法
    - ファズ試験自動化に向けた環境構築と結果解析など開発工程への組み込み
    - シノプシスが提供するツール・サービス
    - Q&A
  • Webアプリのセキュリティ・テスト、DASTや手動テストの課題とその解決手法 Recorded: May 21 2020 61 mins
    日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニアセールスエンジニア 川原翔
    CI/CDの整備やDevOps化など開発の体制やプロセスの効率化が図られる中、セキュリティ・テストをそこに組み込むのは困難です。
    これまでのDASTや脆弱性診断等の手動テストの課題を整理しつつ、新たなテスト手法IASTがどの様に課題を解決できるかを紹介します。

    主な内容
    - 従来のDASTツールや手動テストによるWebアプリのセキュリティ・テストの課題
    - 新テスト手法IASTツールによるテストの自動化と検知精度向上の仕組み
    - Seeker IASTのCI/CDへの組み込みとツールのデモンストレーション
    - Q&A
高品質でセキュアなソフトウェア開発をより迅速に
シノプシスのソフトウェア インテグリティ グループは、企業の安全で高品質なソフトウェアの構築と、リスクを最小限にしつつスピードと生産性の最大化させることに貢献します。シノプシスは、アプリケーション・セキュリティのリーダーであり、静的解析、ソフトウェア・コンポジション解析、動的解析ソリューションを提供しており、独自のコード、オープンソース・コンポーネント、およびアプリケーションの動作における脆弱性や不具合を迅速に見つけて修正するためのツール、ペネトレーションテストや静的解析、動的診断サービス、セキュア開発のeラーニング提供、コンサルティングなど総合的なサービスとツールを提供しています。

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  • Live at: Aug 5 2020 7:00 am
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