オープンソース管理のトレンド、ソフトウェア部品表(SBOM)の国際標準化動向

Presented by

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニア プロダクト マーケティング マネージャ 松岡正人

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※こちらのセミナーは2021年7月にET & IoT West 2021 にて発表された同タイトルのものと同じ内容のものとなります。ご質問がございましたら、Ask a questionのウィンドウまたはAttachmentsタブの中のお問合せフォームのリンクからお送りください。担当の者より回答させていただきます。 自動車業界や医療機器業界などを中心にオープンソース・ソフトウェア(OSS)と脆弱性などのリスク管理のためにソフトウェア部品表(SBOM)と呼ばれる考え方に着目した新しい国際標準が立ち上がりつつあります。OSSが内包するリスクを管理するためのツールとしてSCA(ソフトウェア・コンポジション解析)と呼ばれるツールが登場して久しい中、産業界では情報の流通性や互換性を高めるための取り組みとして注目を集めています。本セッションでは、OSS管理のための取り組みとその課題について考察します。 主な内容 ・なぜSBOMが必要とされるのか ・SBOMは、ソフトウェア・サプライチェーンとその安全のためにどのように役立つのか ・ソフトウェア・サプライチェーンのセキュリティがなぜ重要なのか ・Q&A

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シノプシスのソフトウェア インテグリティ グループは、企業の安全で高品質なソフトウェアの構築と、リスクを最小限にしつつスピードと生産性の最大化させることに貢献します。シノプシスは、アプリケーション・セキュリティのリーダーであり、静的解析、ソフトウェア・コンポジション解析、動的解析ソリューションを提供しており、独自のコード、オープンソース・コンポーネント、およびアプリケーションの動作における脆弱性や不具合を迅速に見つけて修正するためのツール、ペネトレーションテストや静的解析、動的診断サービス、セキュア開発のeラーニング提供、コンサルティングなど総合的なサービスとツールを提供しています。