金融サービスにおけるモバイル・アプリのセキュリティ ~UX向上とセキュリティ確保の両立~

Presented by

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ マネージング・プリンシパル 大森 健史

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※ 本セッションは2021年10月7日に開催されたセミナーインフォ主催「脅威が増すサイバー攻撃と金融機関のセキュリティ」にて講演いたしました日本シノプシスのセッションを収録したものです。本セッションに関するご質問は、Attachmentsタブにリンクがございますお問い合わせフォームよりお送りください。 COVID-19により、金融サービスにおけるUXが窓口主体からモバイル・アプリへと大きくシフトし、モバイル・アプリの操作性の向上と迅速な新機能追加がUX向上に大きな役割を果たすようになりました。アプリ開発速度とリリース頻度をあげることが重視される一方、不十分なセキュリティ対策のままリリースされるアプリも生み出されています。本セッションでは、モバイル・アプリケーション開発におけるセキュリティの現状とその改善策について、シノプシスの調査結果を踏まえてご紹介いたします。 1. モバイル・アプリケーションにおけるセキュリティの現状 2. オープンソースソフトウェア利用時の注意点とSBOM(ソフトウェア部品表) 3. 設計におけるセキュリティ問題と脅威モデリング 4. セキュアなモバイル・アプリケーション開発のために

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シノプシスのソフトウェア インテグリティ グループは、企業の安全で高品質なソフトウェアの構築と、リスクを最小限にしつつスピードと生産性の最大化させることに貢献します。シノプシスは、アプリケーション・セキュリティのリーダーであり、静的解析、ソフトウェア・コンポジション解析、動的解析ソリューションを提供しており、独自のコード、オープンソース・コンポーネント、およびアプリケーションの動作における脆弱性や不具合を迅速に見つけて修正するためのツール、ペネトレーションテストや静的解析、動的診断サービス、セキュア開発のeラーニング提供、コンサルティングなど総合的なサービスとツールを提供しています。