クラウド開発でDevSecOpsを実現するためのベストプラクティス

Logo
Presented by

日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ セールス エンジニア 華山達也

About this talk

近年では開発環境のクラウド化が進み、効率的なCI/CDを構築することが可能になったと同時に、そこで活用されるアプリケーション・テスト・ツールもこれらの環境へ適応した使い方をする必要があります。特に品質と迅速な開発の両立はDevSecOpsの実現における1つの課題としてとらえており、モダンな開発環境での自動化及びCI/CD環境にテスト環境を統合することは、テストツールを最大限活用する上でほぼ必須となっています。 このセミナーでは、クラウド環境やGithub Action等のSaaSソリューションとシノプシスのテストツールの連携に焦点を当て、ソフトウェアの品質とセキュリティを両立させるためのベストプラクティスを紹介いたします。 主な内容 ・開発環境のクラウド移行の現状 ・解析環境のコンテナ化 ・CI/CD環境へのテストツールの統合 ・シノプシスのアプリケーション・テスト・ツールの紹介 ・Q&A
Related topics:

More from this channel

Upcoming talks (1)
On-demand talks (85)
Subscribers (6544)
シノプシスのソフトウェア インテグリティ グループは、企業の安全で高品質なソフトウェアの構築と、リスクを最小限にしつつスピードと生産性の最大化させることに貢献します。シノプシスは、アプリケーション・セキュリティのリーダーであり、静的解析、ソフトウェア・コンポジション解析、動的解析ソリューションを提供しており、独自のコード、オープンソース・コンポーネント、およびアプリケーションの動作における脆弱性や不具合を迅速に見つけて修正するためのツール、ペネトレーションテストや静的解析、動的診断サービス、セキュア開発のeラーニング提供、コンサルティングなど総合的なサービスとツールを提供しています。