IMDRFやEUのCyber Resilience Actなどのサプライチェーン・セキュリティへの取り組みと、脆弱性のリスク対策の観点

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日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ シニア テクニカル マーケティング マネージャ 松岡 正人

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※本セミナーは、2023年4月に開催された展示会Medtech Japanでの講演内容と同じです。 いくつかの調査データが明らかにしてくれたのは、世界的に、医療業界は、もっともサイバーインシデントによる被害額の大きな業種であるということです。 これは個人情報の窃取だけでなく、人命に関わるインシデントも含まれます。 もちろん、国内ではITリテラシーの問題が揶揄されていますが、他の業種同様に、IT技術、特にソフトウェアの問題に目を向けることも重要です。 このセッションでは、医療機関で使われるソフトウェアを利用した機器やシステムに潜む、ソフトウェアならではのリスクを振り返りつつ、それらの製品やサービスを開発提供する組織のみなさんが医療に携わる方達のリスクを低減するため、ソフトウェアを用いた開発において、どのようなことに気を配る必要があるのか整理してみます。
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シノプシスのソフトウェア インテグリティ グループは、企業の安全で高品質なソフトウェアの構築と、リスクを最小限にしつつスピードと生産性の最大化させることに貢献します。シノプシスは、アプリケーション・セキュリティのリーダーであり、静的解析、ソフトウェア・コンポジション解析、動的解析ソリューションを提供しており、独自のコード、オープンソース・コンポーネント、およびアプリケーションの動作における脆弱性や不具合を迅速に見つけて修正するためのツール、ペネトレーションテストや静的解析、動的診断サービス、セキュア開発のeラーニング提供、コンサルティングなど総合的なサービスとツールを提供しています。